昨日、車のドアに指を挟むという事故に見舞われました。
傾斜地で軽トラック(4WD)をバックで入れようとしたところ、後輪が空転して動けなくなってしまいました。そこで、妻に運転を代わってもらい、私がフロントから車体を押して動かそうと試みました。その際、手が滑って運転席ドアの隙間に薬指が入ってしまい、タイミング悪く妻がドアを閉めたため、指が挟まれてしまったのです。
妻は何が起きているのかすぐには理解できず、私の指は10秒弱ほどドアに挟まれたままの状態でした。ここ最近で一番の激痛でした。
すぐに保冷剤で冷やしましたが、爪や指先が紫色に腫れ上がり、痛みが耐え難いレベルでした。幸い土曜日の午前11時過ぎだったため、まだ開いていた近所の病院へ駆け込みました。 レントゲンを撮ったところ骨に異常はなく、医師からも「大した怪我ではない」との診断で、湿布だけを処方されて帰宅しました。
しかし、湿布だけでは痛みが治まりません。知り合いの看護師に相談したところ、「痛くて当然の怪我なのに、痛み止めが出ないのはおかしい」と驚かれました。 そこで、1か月ほど前に歯科医院で処方されたロキソニンが余っていたのを思い出し、服用したところ、ようやく痛みが落ち着きました。
相談した看護師からは、「湿布を貼ってすぐに治るような怪我ではない。爪の下に溜まった血を抜けば楽になるから、週明けに別の病院で診てもらうように」とアドバイスを受けました。明日も痛みが続くようなら、別の病院へ行くつもりでした。
ただ、1日経ってみると痛みも幾分和らぎ、爪の下の内出血も当初より範囲が狭くなっているようです。案外、医師の言う通り大した怪我ではなかったのかもしれません。古い昭和の軽トラックなので、ドアの隙間が大きかったのが不幸中の幸いでした。

同モデルの軽トラです。旧規格の軽トラックでして、私のような中年メタボが運転席に座ると、全く余裕なスペースはありません。
あと不幸中の幸いだったのが、ケガしたのが左手であったことで、今も右手でキーボードたたいてます。
みなさんも、私のような間抜けなケガにはご注意くださいませ。


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