親不知の抜歯

今日は親不知を抜歯する日でして、朝から和歌山市吉田の金尾歯科医院に行ってきました。

30年ほど前にも今回とは反対の親不知を抜いており、今回同様横向きにほとんど埋まっている状態であった為、当時はハンマー等を使って抜歯した経験が蘇り、1週間ほど血が止まらず激痛でしんどい思いをしました。

今回も同じ埋まっており、歯ブラシの届かない箇所で虫歯になりかけているとの事で、腕の良い口腔内外科の先生が外部から来ていただいているとの事で、院長から説明を受けて抜歯することになった次第です。

正直かなりビビっておりましたが、私の想像していた治療とは違って、ハンマーで叩くというような行為もなく、30分くらいで終わりました。

勿論麻酔も数本使いましたし、スルッと抜けるような状況ではなかったので、砕いて抜いたのは変わりませんので、それ相応の痛みはありましたし、麻酔の切れた今の方が、痛み止め薬が切れる時間帯は激痛に襲われます。

執刀していただいた先生の話では、私は昨年まで焼く20年近く喫煙しておりました。喫煙と加齢によって、歯茎も歯も非喫煙者に比べると固く、また回復も時間がかかるケースが多いとおっしゃっていました。

加齢は逆らえませんが、喫煙は正に自業自得であり、それでも辞めた事で喫煙を続けている人よりはドライソケット( 血餅が剥がれて骨が露出)になる確率も下がるとの事です。

痛み止めとして、またロキソニンを、さらに食後に抗生物質の薬が処方されました。
ただ今日は水を飲んでも患部が疼きますので、薬はゼリー飲料のみで服用しました。

痛みのピークは抜歯の翌日から翌々日との事で、今日はまだ痛みが少ない方なのかと思うと、かなり憂鬱ではありますが、その後は少しずつ回復するとの事ですし、先週末の車ドアでの怪我も含め、痛み止め薬のお世話になりっぱなしなので、そっちもちょっと気にはなっています。ですが痛み止めなしでは耐え難いので、飲まないという選択肢はない。

今週はしんどい週となりますので、ここは割り切って仕事も程々にセーブしようと思います。

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